アロマサロンの足湯

最終更新: 3月13日


「足湯」気持ちがいいですよね。

アロマティコの足湯は、写真にある、発泡スチロールのタイプです。

恐らく、変わる事はありません。


私も色んなサロンやマッサージ屋さんで

足湯に入ります。

「足湯」があるとホッとします。


冷え性の私は、

リラクサロンに限らず、冷房の風が身体に当たったり

部屋の温度が寒かったりするのがとても怖いです。

足や首が冷たくなるのが怖いんです。

ドンドン冷えてリラックス出来ない事が起きてしまうから。

セラピストさんやお店の方が悪いわけではなく、私の体質が原因なんですけどね・・・。


マッサージの時などは、

足を触って頂くときに、セラピストさんが

「うわ、冷たい~」って気付くかどうかはわかりませんが

触っても、冷たくても、ほとんどはそのままです(笑)


何も仕様がないのかもしれませんが、今の私だったら、

夏でもベッドのヒーターを入れることもあるし、

足首にホットパックを巻いたり、ホットタオルで包みます。

さらにHUKKAさんのホットストーンも使って温めたり流したりしています。


過去、一番うれしかったのは

安曇野のアロマサロン「アンスワン」さん。

私が、初めて安曇野を訪れた時に予約したサロン。

(その年は私が自分のサロンを開いた年でもありました。)


長旅の疲れはもちろんありました。

知らない土地をドライブしてたどり着き、ホッとしたけれど緊張もしていた身体。

足湯は、発泡スチロールの長時間ポカポカで

とても気持ちが良かったのですが


トリートメントに入ってしばらくしたら冷えてしまったんです。

ああ、困ったな。冷えっちゃったな~って感じていました。


そしたら、すぐに気付いて下さって

ホットストーンで温めて下さいました。

「ああああ・・・・・・・・やっぱり暖かいって気持ちいい」と思ったら、

何だか涙が出そうになってしまったのを思い出します。

その後は、爆睡していました(´艸`*)


足の冷たさに気付いてくれるって、

そのしんどさに寄り添ってもらえる事だと思うんです。

冷えている人にしか分からない「冷え」のしんどさ。


今は、だいぶ暖かい乾いた足になってきましたが、

子供の時から本当に冷たい汗で靴下が湿っているような、

とても冷えている足だったんです。

今でも、自律神経が乱れると冷たくなります。


だから、今このサロンでも

足湯から、ケアを始めます。

大和かぎろひの、「とうきかな」を、鍋で沸かしてから足湯に入れます。

温める・・・と、言うよりも「巡らせ」ます。

部屋がセロリ様の、薬草の香りになります。


60~90分のトリートメントの時間を、有効に使うためには、

足が暖かい事が大事なんです。


こんなかわいい足湯も、もちろん素敵です。

でも、私のような冷たい足の方が入ると・・・あっという間に冷めてしまうんですよね。

「すみません、もう足を出したいです。寒いです。」

になるんです。


足湯をしながら、

ゆっくりと、その日に使う精油を決める

ポカポカの足でベッドに入って頂き

もしもまた冷えてきてしまったら

また温める。


ゆっくりとくつろいで頂くために

皆さんには足湯に入って頂いています。


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