アロマテラピー☆ブラッシュアップ勉強会「冬」内容

January 10, 2020

【アロマテラピー☆ブラッシュアップ勉強会「冬」:内容】

 

 

 

 

2時間の勉強会ですが・・・

気になる事すべての内容を

なぞる事はむりなので・・・

 

せっかくの少人数

参加者様の興味のあるポイントに

絞りながらすすめます。

 

資料の中には

私の知っている事などを

詰めてお渡ししています。

 

ブレンドしたり、

クラフトを作ったり、

試香したり

話したり、

お茶を飲んだり

質問しあったり

 

あっという間に終わる勉強会です。

ウンチクよりも、体感、体験、

感動、経験を共有して頂きたいと

思いながら準備しています。

 

試香します

◇精油図鑑から(P36)

トンカビーンズ (マメ科)

バニラ (ラン科)

 

和スイーツ、洋スイーツを連想させる香りです。

普段どう使っていいのか

ちょっと悩む香りですが

前回のブレンドレシピでもトンカが使われていて、

参加者の方と「!。そう使うか!(笑)」と、感動しました。

 

機関誌にもありますが

桜餅を連想させる、

温かみと甘さを感じる香りをご体感ください。

 

----------

 

 

◇芳香植物を知る(P38)

セリ科

 ・ガルバナム

 ・ワイルドキャロット

 ・コリアンダー

 

セリ科は

ハーブ/精油と、

商品が出ています。

 

・ハーブではどのような名前の植物ものが出ているか

・精油ではどのような植物のものが出ているか

・それぞれどのような目的で使われている事が多いいか

・目的→成分なわけですが、、どのような特徴があってどのような注意が必要か

(例えばフェンネル。注意が必要な精油ですがそれだけ作用があると言う事でもあると思います。)

 

これも試香しながら

その特徴を知って、どう使うか話したいと思います

七草粥にもあるセリ。

疲れた胃腸を整えますよね。

 

胃腸の弱い私は、緊急の時にトリートメントでフェンネルの精油を使います※1

日常はセリ科である、大和当帰お茶を飲んで整えています。

 

※1自己の判断です。自分の大丈夫な量を知っています。

今回の機関誌の特集

◎12星座別アロマレシピ(P14)

◎実はこんなに深いオキシトシンの話(P24)

から・・・

 

◆アロマクラフト

P33

トリートメントオイルのレシピから

「ストレスフルでお疲れのお客様に」

を作成

そしてトリートメントを体感

オイルはお持ち帰り頂きます

 

今回はP24

「オキシトシン」について、焦点を当てたいと思います。

 

「オキシトシン」という言葉、

もうテレビでも雑誌でもネットでも

ちょいちょい目にしますね。

 

「オキシトシン」は何ぞや・・・が

今回の機関誌には

興味深い例を挙げて分かりやすく書かれています。

(P26~29)

 

そして、オキシトシンを分泌させるための

「嗅覚」「皮膚感覚」との関係。

このアプローチの例も挙げられているので

ハンドトリートメントなど

ダッチングを通して体感をして頂きます。

(P30/31)

◆アロマブレンド

P11

香りを創る

 

二十四節気の香り「大寒」

 

1年の中で一番寒さが厳しい時

(今年あったかいけどね^^;)

冬の季節の最後を指すそうです

 

水仙の香りをイメージして作られたレシピです

 

・ペパーミント

・ジャスミン

・ローズオットー

・ベチバー

・パチュリ

 

 

精油をそれぞれ10%にエタノールで

希釈したものをブレンドします。

この10%に希釈してから

ブレンドするやり方・・・・

トリートメントの時には、まず行わないやり方です。

 

でも、何度も何度もやっていると

この希釈した自然に近い状態にしてからのブレンドが

とても花や植物の雰囲気をイメージしやすくて

良いと言う事が分ってきました。

 

今回も、それぞれの香りを

ひとつひとつ確認しならが

ブレンドしたいと思います。

 

◇ロバート・ティスランドさんに学ぶ

「精油の安全性」から

精油飲用のリスク(P44)

 

 

・外国で飲用している例がある

・このメーカーは、メディカルグレードだから飲用しても大丈夫

・食品添加物として使われているメーカーだから、飲用してもいい。

 

って、ちょいちょい聞きます。

まずは、このロバートティスランドさんの特集を読んで下さい。

そして、自分の頭で、考えよう。

なんでその精油、飲まないといけないのか。

精油を引用しないといけない状況なんて

そうそうないと思うんですよね。

 

私が定期的に勉強させて頂いてる場所があるのですが

飲用の例もあるフランスのアロマテラピー事情。

 

そこで学んだじ情報も踏まえて

注意すべき点などをまとめてみたいと思います。

 

これは、自然療法というものを取り入れている方は

常に気にしないといけない事だと思います。

◇アロマ最新研究

精油が月経前症候群に与える影響(P45)

 

ネロリ精油利用

0.5%のスイートアーモンドで希釈

したものを用い芳香浴

 

◇その他

アロマハンドトリートメントを復習!

資格取得後のブラッシュアップ術

(P50/51)

 

これは、私の得意分野です。

機関誌にはQ&Aが載っていますが、

これに加え、もしもハンドの資格で「なにか」

と思われる方がいらっしゃれば

現在私が、ハンドでしている事をご紹介させて頂きます。

 

ざっと、こんな内容を

資料も準備しますが

主には体感、や情報のやり取りの中から

各々がブラッシュアップが出来る様に進めて参ります。

 

実は今回

P49のアロマテラピーを仕事にする

のコーナーに掲載して頂きました。

 

この勉強会についてのお話を

協会の方とする機会があり、そのきっかけで頂いたお話です。

 

自分のブラッシュアップをしたい。

機関誌を利用したらいいな。

と思って、自分で

機関誌に書き込みなどしていたところ

 

皆で出来たら・・・という思いになりました。

そして始めた勉強会。

とうとう、その機関誌に載せて頂ける事になったわけです。

 

大変嬉しかったです。

勉強し続ける姿勢は

お客様や生徒様、周りの方へ伝わるようです。

 

新しい資格の勉強、ではなくて

今の知識に磨きをかけていく事。

それをし続ける事をこれからも続けて行こうと思います。

 

皆さんも、地味ではありますが

こんな勉強会にどうぞいつでもご参加頂けたらと思います。

地味に、今の知識を磨いていきましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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