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思うように、いかない時(私の場合)

更新日:2021年6月6日

むっちゃ長いです。

お暇なときに興味がある方が、お読みください( ´∀` )


゜+.――゜+.――゜+.――゜+.――゜+


私ごとですが・・・

「思う様」に「いかない」

事が、最近多かった(笑)んです

そして、改めて思ったこと・・・・。


自分の講座で生徒様にもよく話すことなのですが、今は「ああ、自分に言ってるな」と思う言葉。

「ホリスティックに物事を見る」が、つらい事が起きた時に役に立つ。


例えば~つらい事が起きたり、言われたりした。

あたりまえだけど、まず、「ああ、つらいな」と感じる。

そして、「これは、もし別のシチュエーションだったとしても辛いのか?」と考える。


起きた内容が同じでも、自分の状態が違うと、捉え方も変わるということを知っていると便利よね。


□心と身体が、中庸(真ん中、バランスが取れている時)もしくは元気な時→つらいことも無視出来る。笑い飛ばせる


□元気がなくて、ケガをしていたり、風邪をひいている時→「私をこれ以上の地獄に突き落とすんか?!」くらい傷ついてしまう


ホリスティックに全体を見回す癖をつけておくとね、

起きてしまったツライ内容ウンヌンよりも「自分がどういう状態の時に」そのことが起きたのか?を落ち着いて観て、受け止められる、と思うんです。


傷ついたのは、「本当にあまりにもひどい事」なのか?「自分が疲れた状態だったからひどい事と、感じた」のか?


そんなことを、考えてだんだん時間が経つうちに、結論が出る前に腹立たしさや辛さが薄れていき、もう結論はどうでもいいや、嫌なら合わないよにしよ!起きないようにしよ!。。。。位の事になっているんです(笑)=私の場合ですよ!


今回、私が何を言っているのかというと・・・「緊急事態宣言の延長」とそれにまつわる色んな人の意見。ざわつく心のせいなのか、色んな事が起きたんです。価値観が違うもの同士が議論してもしょうがないのに無駄に熱くなったり、分かっているのにしょうもない議論にのっかってしまう事が多い。もともと、そんなものは考えたところで仕方ないよ、と構えていられるのに、疲れがたまってしまって、色んな事がしんどくなり、面倒になり、雑になり、悪循環になってしまい、判断も怪しくなり、人から責められ落ち込む・・・・みたいな事になってしまう事が何度かきてしまったのです。(セラピストなのに、お恥ずかしい話しなのですが)


もともと、誰かの話を聞くのは大好き。(ああ、そういう考え方もあるのか)と思えます。

そして自分と違ったとしても(私の正解がすべての正解ではない。この人も考えもやってみる価値はある。)と思うので喧嘩になならないんです。


特にお客様の場合は、意見を求められることも多く「うんうん、貴女がすべて正しいよ」なんて言葉を、相手も求めているわけではないので、「貴女はこう思うのね」をベースに「この部分に関しては、私はこう思う。なぜなら・・・」という感じで、説明します。「そして、迷いのある部分は、ここは迷う。正しくないかもしれないけど、私なら一度こうしてみる。もし、何か手伝えることがあるのであれば一緒に考える」と伝えます。 一緒にできないなら、無責任に提案しません。真面目過ぎて疲れない?って言われるのはこの部分だと思います。(笑)


私、ヒトがさんざん喋った言葉の最後に付ける、「知らんけど」「わからんけど」って言葉が嫌いです。言うだけ熱く語って最後にそれって、今まで黙って聞いていたこっちの時間返せって思うんですよ。


私の子供らは、東京に2人。都会のど真ん中で、私の何倍も頑張っている女性だと思ってリスペクトしています。


彼女たちも、笑顔で色んな事を乗り越えており、Gotoで緩んだ時に県外や高松のホテルで密会したり(笑)、出張先で一瞬あったりしました。


でも、そういう事じゃないんだよね、ということにも気付いてしまいました。顔を見たら安心、しゃべったら私が安心。もちろん楽しいひと時は本当に嬉しい。でも、私がしたいのは彼女たちに、この家でゆっくりと普通に過ごさせてやりたいんです。眠りたいだけ眠り、起きたらフルーツバラダイス※と、ご飯とみそ汁。夕方には、ワインを開けながらご飯を一緒につくり、とりとめのない話をする。



動くな帰省するなと地元の民にも遠回しに言われても、これを「やかましいわい!」と開き直ってまで帰省するべきではないと、この家の敷居をかれこれ1年半以上、彼女たちはずっと敷居をまたいでいません。家で、4人でご飯を食べてしゃべる。そんな簡単なことがおそらくコロナが消え去るまでもしかしたら出来ない。「今が、こらえどころです!」とかふざけんな!と心も荒んでしまいました。「コロナが落ち着いたらね」の挨拶もメールの変換に自動で出て来た時にはもう、笑いました。


色んな事情の方が世の中にはいて、家族に会えるかどうかなんて贅沢レベルの悩みだとも思う。でも、そう思える時と、体が弱った時は、それが怒りや寂しさに変わる瞬間もあるんですよね。そして気付いた、これが、今の私の「弱っているかどうか」のバロメーター。


だからこの状態がいつまで続くか・・・なんて考えても仕方ない状況で、私が行っているのは「ひたすらバランスよく過ごすこと」。嫌なことが起きても、対処できる状態を保つこと。もちろん同じルーティンで動いていても、梅雨が早かったり、仕事が増えたり(これはいいイレギュラー)、なかなか思うように中庸に保っていくのはむずしい。それでも食事や人付き合い、時間の使い方、それらを増やしたり、減らしたり、しながら結構必死でバランスを取っています。


私がやっていることで、皆さんにお勧めすることがあるとしたら、


何も事件が起きていない時、用事が無い時は

「早く寝る。」「穏やかな心の時こそ、早く寝る。」です。


ふと夜中に目が覚めた時、時計をみて1時だと本当にうれしいんですよ(笑)。まだたくさん寝られる~~って。そして、もう寝れないから起きようって、4時半くらいに起きると色んな事が出来て得した気になる。



たくさん寝ると、頭も体も休まるの。いいことはほかにもたくさんあるんですよ。

もちろん目を閉じても、つらいことが浮かんで寝られない・・・そんなときもあります。だからこそ、穏やかな心の時は早く寝るんです。


このコロナがいつか終わったところで、自然の中で起きている事・・・必ずまたつらいことは生きているうちにやってきます。そう思うと、「延長が」とか「オリンピックが」のザワザワは、ほんの一瞬の点に過ぎないのだろうと、心が穏やかな今日、今、は思えます。明日もそんな風に思えるかは・・・・分かりません・・・・

だからせめて、お仕事が上手くいっているうちは、心が穏やかな時は早く寝よう、そう思います。


思うようにいかない時は、ホリスティックに物事を観る。

そして、とにかくのんびりし、早く寝る(私の場合)・・・でした(´艸`*)




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