グランドハイアット東京/2020年10月
- Masako Takashima
- 2021年8月13日
- 読了時間: 5分
更新日:2021年8月14日
GoToトラベル利用。
・当時の東京の感染者数200人台。
・飛行機、新幹線、路線バス、ガラガラ(出張の主人、友人からの直接情報)。
・東京の人が地方へ移動するのは、今よりNGな雰囲気。
・子供らや妹に、いつ会えるかわからない焦りあり。
・ウイルスの特性から、いずれ変異株が出ると思っていて、そうなったらますます会えない、と思っていた。
動くなら「今」。安全に行ける。安く泊まれる。直接顔を見てしゃべるのが大事。よし、こっちから行こう。と思って決めた。
選んだのは「グランドハイアット東京・クラブフロア:3泊滞在」
理由は、安全、快適、コンシェルジュ、クラブフロアの充実度。空港からタクシー。長女、次女、妹 の3人と1泊ずつ泊まる。

飛行機の窓から見る空と雲は、いつ見ても気持ちがいい
<料金>
◎往復:ANA 約50,000円
高松ー羽田
/空港までは自家用車/24時間¥1,000
◎浜松町駅ーホテル
タクシー/約15分
<ホテル>(一休com)
【定価】
2020年10月18日(日) (1室目)小計:53,130円 大人合計 2人 2020年10月19日(月) (1室目)小計:44,274円 大人合計 2人 2020年10月20日(火) (1室目)小計:44,274円 大人合計 2人 宿泊料金合計: 141,678円
【割引】
即時利用-7,080円
保有ポイント利用-300円
Go To Travel クーポン-49,587円
支払い金額84,711円
(※オンラインカード決済)
【定価】
2020年10月21日(水)
(1室目)小計:16,000円
大人合計 8,000円 × 2人 = 16,000円
宿泊料金合計: 16,000円
即時利用-800円
Go To Travel クーポン-5,600円
支払い金額9,600円 (※オンラインカード決済)
もう1泊東銀座・築地寄りのホテルに泊まった。次女の提案のホテル。
築地本願寺大好き。朝のお勤めは、おススメ。本願寺cafeもおススメ。
・1泊目妹:月曜日もお休みを取ってもらって、一緒に、森美術館のSTARS展へ。
・3泊目次女:バイトが終わってから、中目黒から夜8時ごろホテルに。ラウンジは終わってしまうので、リクエスト(有料)で、ラウンジのカクテルアワーのMENUを、インルームダイニングで再現してほしいとお願い。様々な、すてきな提案をしてくださって感動。内容は、内緒。
・4日目は、ランチに友人が来て下のcafeで共に過ごす。その間、次女はリモートの授業。部屋にピザを(私らの食べ残しではあるが・・・)届けてもらう。
お部屋広い。
机が広い。
クローゼットが広い。
朝ごはんもおいしい。
クラブラウンジがあるので、ほとんど部屋のお茶のセットを使う事がなかった。
ワーケーションでこのホテルに籠れたら、さぞ、集中できるだろうなぁと思った。オープンエアのお店もあるし、気持ちよく過ごせるだろうなぁ、と。
私は出来るだけ、ホテルから出たくない派。あああああ、頑張ってお仕事しよう。お金稼ぎたい。と、生々しい言葉が浮かぶ。
クラブラウンジのハッピーアワーは、3日間ともMENUが違った。コロナの影響で全てセットになっていた。おかげで、ゆっくりと話が出来た。インルームダイニングでお願いした、ハッピーアワーセットも、素晴らしかった。
次女は大学3年生でちょうど就職活動の時期。コロナ禍でのアルバイト、学生生活。本来ならもっとあちこち行けていたはずの海外や国内の旅やホテル。右往左往する大人たちや組織、いろんな角度でいろんなものを見ているだろう時に、他のホテルじゃなくてグランドハイアiット東京のコンシェルジュのおもてなしを経験しておいてほしかった。どんな時も、仕事にホスピタリティは大事。そして”頑張れ”を伝えたかった。 何のために、働くのか。大好きな人を、喜ばせるのに、お金で出来る事と、出来ない事。
それを一緒にしてくれる人がいて、同じ温度で手伝ってくれる安心感。それをコンシェルジュに頼りたかった。
彼女が社会人になったら、もう何もできないだろうし・・・。やるべきではないだろうし。甘やかしで贅沢かもしれないけど、やりたかった。
そして、私もわからない「コロナ禍におけるサービス」を、グランドハイアットはどうやって伝えているのか、自分も見たかった。
【その他】
STARS店、とてもよかった。これも、東京に行きたかった理由と、グランドハイアットに泊まりたかった理由。同じ敷地内だから。
この中にリー・ウーファンというアーティストがいるのだけれど、とても印象に残った。調べたら直島に、美術館がある。
【その他、お外のご飯】
長女とはハンバーガーとビール。
次女とはお寿司と日本酒。
妹とは汐留のヴィーガンのご飯と梅酒。
私はやっぱり、お酒が大好きなんだと思う。高松でも、昼からワインやビールがcafeで飲める雰囲気になればいいのに。
築地のお寿司屋さんは、次女が受験の時に宿泊していたホテルのすぐ近くで、ちっと、心が折れてやけくそになった時に食べに行ったところ。(生もの控えていたから。築地なのにお寿司食べずに過ごす辛さよ。)あの時は、合格発表も聞きながら、受験しながら、3週間を築地で過ごしたね、って、話しながら心置きなく食べられるお寿司と日本酒は、おいしかった。
ホテルは、寝るだけに利用する時もある。そんな時は、安宿でも駅に近くて禁煙ルームであれば、古くてもいいし狭いユニットバスでも全然OK。空調がちゃんとしている事と(温度調節が出来る)、出来ればせめていいベッドである事。
時々枕が「おやじ臭」の時があるがそれもまぁ、、耐えられる。その時はバスタオルを枕にする。(どんだけ安いホテルなんだって話)壁が薄くても、狭くても、全然大丈夫。空調とベッドがちゃんとしていればぐっすり寝られる。
どこでも、いつでも、寝られるのはもはや「特技」の域。
今回のTSUKI東京は、素泊まりプラン。お風呂が大きくてヒノキだった。お湯を溜めるのに時間かかったけど、ゆっくりと浸かれた。ベッドも良かった。ただし、今回窓の外、真横のビルに足場組まれていて、人が「こんにちはの距離」にいたので(!)カーテン締め切りを余儀なくされ、昼夜分からない状況だったのはちょっと辛かった。私はお外の明かりが欲しいタイプ。
下の階に日本酒barがあって、利用してみたかった、というのも次回への宿題。
飛行機は往復とも怖いくらいガラガラ、空港までは自家用車だったので本当にほとんど人に合わずに移動が可能。なんなら、高松のうどん屋さんの方が混んでいて危険だと思った。(利用しないけど)
これからも、旅は続けるぞ。
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